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2012年制作の映画
ジャンル: ドラマ
総合評価:
3.0
あらすじ
現役最高齢となるポルトガルの巨匠マノエル・ド・オリヴェイラ監督が、御年103歳で撮り上げたドラマ。8年前に失踪した不肖の息子と、その帰りを待ちわびる年老いた両親と残された嫁が織り成す苦くて切ない家族の愛と絆を、美しい絵画的画面構成と実力派俳優陣の重厚かつ抑制された芝居で描き出す。ヨーロッパの小さな港町。出世に恵まれず、帳簿係の薄給で家族を養う年老いた父親ジェボ。息子ジョアンは8年前に失踪し、今では我が子の帰りをひたすら待ちわびる妻ドロテイアと嫁ソフィアと3人でつましく暮らす日々。ジェボはジョアンの失踪の秘密を知りながら、彼を溺愛するドロテイアにはそれを告げずにいた。そんなある日、突然ジョアンが家に姿を現わすのだったが…。(allcinema)
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