映画『ブルージャスミン』の見どころを知りたい人に、まず押さえてほしいのが作品の構成です。富と名声から転落し、心身ともに壊れていくセレブ女性を描いたウディ・アレン監督の傑作です。ケイト・ブランシェットとアレック・ボールドウィンの息の合った共演にも注目したい作品です。アレック・ボールドウィンの表情にも、登場人物の思いが丁寧に表れています。ジャンルの面白さと人間ドラマの両方を求める人に、検討してほしい作品です。
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ログインページへブルージャスミン
2013年制作の映画
総合評価:
3.8
あらすじ
ウディ・アレン監督が初顔合わせとなるケイト・ブランシェットを主演に迎えて贈るシニカル・ドラマ。富豪との結婚生活が破綻し、妹のアパートに身を寄せてどん底からの再出発を図る中年女性が、セレブ生活が忘れられずに身も心もすり減らせていくさまを辛辣に描き出す。共演はアレック・ボールドウィン、サリー・ホーキンス、ピーター・サースガード。ニューヨークでのセレブ生活が崩壊し、妹の住むサンフランシスコへとやって来たジャスミン。質素な生活を送る妹の厄介になりながらも、虚栄心が捨てられずに周囲にまるで馴染めない。おのずと精神もますます疲弊していく。それでも華やかな生活を諦めることができず、再びセレブな舞台への返り咲きを期して躍起になるジャスミンだったが…。(allcinema)
監督:
ブルージャスミンに投稿された感想・評価
10件のレビュー
『ブルージャスミン』、観どころが一つでは終わらない映画です。ケイト・ブランシェットの、虚栄心に満ちたかつてのセレブが、現実と妄想の間で彷徨う姿を、痛々しいほどリアルに演じています。富と名声から転落し、心身ともに壊れていくセレブ女性を描いたウディ・アレン監督の傑作です。アレック・ボールドウィンの表情にも、登場人物の思いが丁寧に表れています。こういう作品があるから、映画を観る時間はやめられません。
『ブルージャスミン』は、人間関係の変化と物語の余韻を楽しみたい方に向いています。ケイト・ブランシェットの、虚栄心に満ちたかつてのセレブが、現実と妄想の間で彷徨う姿を、痛々しいほどリアルに演じています。富と名声から転落し、心身ともに壊れていくセレブ女性を描いたウディ・アレン監督の傑作です。アレック・ボールドウィンの表情からも、登場人物の思いが伝わってきます。『ブルージャスミン』は、印象的な場面と人間味を一緒に味わいたい方に向いています。
『ブルージャスミン』、人間関係の温度差まで丁寧に描くの、感情の解像度が高すぎる。ケイト・ブランシェットの、虚栄心に満ちたかつてのセレブが、現実と妄想の間で彷徨う姿を、痛々しいほどリアルに演じています。富と名声から転落し、心身ともに壊れていくセレブ女性を描いたウディ・アレン監督の傑作です。アレック・ボールドウィンの表情からも、登場人物の思いが伝わってきます。『ブルージャスミン』、余韻に品がある映画って本当に強い――Such a mood.
悪くない、なんて控えめな感想で『ブルージャスミン』を済ませるのは、あまりにも腰が引けてるわ。ケイト・ブランシェットの、虚栄心に満ちたかつてのセレブが、現実と妄想の間で彷徨う姿を、痛々しいほどリアルに演じているのよ。富と名声から転落し、心身ともに壊れていくセレブ女性を描いたウディ・アレン監督の傑作なのよね。『ブルージャスミン』は気取って褒める必要なんてないわ、面白いから面白いで十分よ。