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ログインページへパラダイス:神
2012年制作の映画
総合評価:
3.0
あらすじ
ドキュメンタリー畑出身で、初の長編劇映画「ドッグ・デイズ」が高い評価を受けたオーストリアの奇才ウルリヒ・ザイドル監督が、理想の楽園を求めて自らの欲望を暴走させていく女性たちの哀しくも滑稽な姿を、オフビートなユーモアを織り交ぜつつ、タブーをものともしない赤裸々な筆致で描き出した“パラダイス3部作”、その第2作。ウィーンでひとり暮らしをしているレントゲン技師のアンナ・マリア。敬虔なカトリック教徒の彼女だが、そのイエスへの思いは少々度を超していた。賛美歌や鞭打ちの苦行、布教活動に明け暮れ、イエスとともにある日常はまさにパラダイスそのもの。ところがそこへ、車椅子でエジプト人イスラム教徒の夫ナビルが2年ぶりに帰ってくる。やがて彼女の日常は少しずつ狂い始め…。(allcinema)
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