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ログインページへ母の身終い
2012年制作の映画
ジャンル: ドラマ
総合評価:
3.0
あらすじ
「愛されるために、ここにいる」のステファヌ・ブリゼ監督が、病で余命わずかとなり尊厳死を決意した年老いた母親と、そんな母の覚悟を受け止められずに葛藤する息子の姿を静かに見つめた人間ドラマ。出演は「君を想って海をゆく」のヴァンサン・ランドンと「ぼくのバラ色の人生」のエレーヌ・ヴァンサン。48歳のトラック運転手アランは、麻薬の密売に手を出し前科者となった不肖の息子。出所後、年老いた母イヴェットの家に転がり込み、人生の再出発を図る。しかし几帳面なイヴェットとずぼらなアランは何かと対立し、衝突を繰り返す。そんなある日、アランはイヴェットがスイスの施設で尊厳死をする旨の契約書にサインしていることを知る。イヴェットの選択に激しく動揺するアランだったが…。(allcinema)
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