映画好きなら『世界にひとつのプレイブック』は一度じっくり観てほしい。ジェニファー・ローレンスの、ぶっきらぼうだけど、誰よりも傷つきやすい心の強さを持った姿が本当に愛おしいです。デヴィッド・O・ラッセル監督の細やかな演出と、ブラッドリー・クーパーの表情にも引き込まれます。ブラッドリー・クーパーとジェニファー・ローレンスの息の合った共演にも注目したい作品です。見終わったあと誰かと話したくなる。その余韻まで含めて好きです。#映画
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ログインページへ世界にひとつのプレイブック
2012年制作の映画
総合評価:
3.5
あらすじ
それぞれに最愛の人を失って心のバランスを崩したエキセントリックな男女が出会い、互いの目的のために協力し合う中で次第に希望を見出していくさまを、シリアスな状況の中にもユーモアを織り交ぜ感動的に描き出したヒューマン・ラブ・コメディ。主演はブラッドリー・クーパーとジェニファー・ローレンス。監督は「ザ・ファイター」のデヴィッド・O・ラッセル。妻の浮気相手に暴行を働き、精神病院入りを余儀なくされたパット。ようやく退院したものの、妻ばかりか仕事も家も失ってしまい、実家に戻って社会復帰を図ることに。そんなある日、友人に誘われたディナーで若い未亡人ティファニーと出会う。彼女も心に問題を抱えており、そのエキセントリックな言動に振り回されるパットだったが…。(allcinema)
監督:
世界にひとつのプレイブックに投稿された感想・評価
9件のレビュー
映画好きなら『世界にひとつのプレイブック』は一度じっくり観てほしい。ジェニファー・ローレンスの、ぶっきらぼうだけど、誰よりも傷つきやすい心の強さを持った姿が本当に愛おしいです。デヴィッド・O・ラッセル監督の細やかな演出と、ブラッドリー・クーパーの表情にも引き込まれます。ブラッドリー・クーパーとジェニファー・ローレンスの息の合った共演にも注目したい作品です。見終わったあと誰かと話したくなる。その余韻まで含めて好きです。
映画『世界にひとつのプレイブック』の見どころは、展開の面白さに人間味がきちんと加わっている点です。完璧じゃない二人が、お互いの欠点を認め合って恋に落ちる姿は、大人になった今だからこそ、本当の愛の形に見えます。デヴィッド・O・ラッセル監督の細やかな演出と、ブラッドリー・クーパーの表情にも引き込まれます。『世界にひとつのプレイブック』をおすすめしたいのは、場面の印象だけでは終わらないからです。
映画『世界にひとつのプレイブック』、恋愛の正解よりも自分らしさを大事にしたくなる感じで、余韻まで優勝。完璧じゃない二人が、お互いの欠点を認め合って恋に落ちる姿は、大人になった今だからこそ、本当の愛の形に見えます。デヴィッド・O・ラッセル監督の細やかな演出と、ブラッドリー・クーパーの表情にも引き込まれます。『世界にひとつのプレイブック』、映画の後まで気持ちが整う感じ――Calm is beautiful.
『世界にひとつのプレイブック』を観て、恋は素敵ねだけで帰るなら、ずいぶん都合のいい見方だわ。完璧じゃない二人が、お互いの欠点を認め合って恋に落ちる姿は、大人になった今だからこそ、本当の愛の形に見えるのよ。ジェニファー・ローレンスの、ぶっきらぼうだけど、誰よりも傷つきやすい心の強さを持った姿が本当に愛おしいのよ。文句を言いたいところはあっても、『世界にひとつのプレイブック』の魅力まで否定したら、それは野暮よ。