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2012年制作の映画
総合評価:
3.0
あらすじ
「アヒルと鴨のコインロッカー」「ポテチ」の中村義洋監督&濱田岳主演コンビが久保寺健彦の同名小説を映画化した異色の青春ストーリー。12歳の春に突然“団地の中だけで生きていく”と宣言した主人公が団地の敷地内で謳歌する青春の行方を、団地という世相を反映したコミュニティの栄枯盛衰とともにほろ苦くも瑞々しいタッチで綴る。共演は倉科カナ、大塚寧々。1981年の春。その年、芙六小学校を卒業した107人は、全員団地暮らしだった。その中の一人、渡会悟は突然、“一生、団地の中だけで生きていく”と宣言して周囲を困惑させる。団地で友だちも恋もできるし、いろんなお店が揃っているから就職だって問題ないという。そして中学に通わず、団地に閉じこもった生活を始める悟だったが…。(allcinema)
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