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2011年制作の映画
総合評価:
3.0
あらすじ
「息子の部屋」のナンニ・モレッティ監督がカトリックの総本山“ヴァチカン”を舞台に、人間味溢れる聖職者たちを登場させて描くヒューマン・コメディ。主演は「昼顔」「美しき諍い女」の名優ミシェル・ピッコリ。ローマ法王の逝去を受け、システィーナ礼拝堂で各国の枢機卿たちよる法王選挙“コンクラーヴェ”が開催される。規定の得票を獲得するものが現われず混迷が続く中、唐突に無名の枢機卿メルヴィルが新法王に決定してしまう。その結果に当惑したメルヴィルはパニックに陥ってしまう。困った報道官たちが、素性を知らないセラピストに診察してもらおうと、彼をヴァチカンの外に連れ出すが、メルヴィルは隙を突いてローマの街へと逃げ出してしまい…。(allcinema)
ローマ法王の休日に投稿された感想・評価
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