『桐島、部活やめるってよ』をこれから観る人向けに、押さえておきたい見どころを紹介します。橋本愛の、周囲を冷静に見つめ、自分自身の居場所を探し続ける少女の姿が、観る者に強い共感を与えます。一人の部活をやめるというニュースをきっかけに、校内のヒエラルキーが揺れ動く青春ドラマです。2012年に製作された、吉田大八監督の演出が光る一本です。映画選びの候補に入れるなら、物語を支える演出にも注目したいところです。
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ログインページへ桐島、部活やめるってよ
2012年制作の映画
総合評価:
3.6
あらすじ
人気作家・朝井リョウのデビュー作にして第22回小説すばる新人賞受賞のベストセラー連作短編集を、「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」「パーマネント野ばら」の吉田大八監督で映画化した青春群像ドラマ。バレー部のエース桐島が突然退部したというニュースに騒然となるとある高校を舞台に、生徒たちの間に動揺が拡がる中で次第に浮き彫りになっていく学園内の複雑な人間関係を、“不在の桐島”に振り回される人物それぞれの視点から重層的に描き出していく。主演は「遠くの空に消えた」「劇場版 SPEC~天~」の神木隆之介、共演に「告白」の橋本愛と「女の子ものがたり」の大後寿々花。(allcinema)
桐島、部活やめるってよに投稿された感想・評価
10件のレビュー
いや、『桐島、部活やめるってよ』は今観てもかなり強い。一人の部活をやめるというニュースをきっかけに、校内のヒエラルキーが揺れ動く青春ドラマです。2012年に製作された、吉田大八監督の演出が光る一本です。『桐島、部活やめるってよ』ならではの魅力が、観終えたあとも静かに残ります。神木隆之介と橋本愛の息の合った共演にも注目したい作品です。刺さるポイントは人それぞれ。それも含めて感想を聞きたくなる作品です。#映画
いや、『桐島、部活やめるってよ』は今観てもかなり強い。一人の部活をやめるというニュースをきっかけに、校内のヒエラルキーが揺れ動く青春ドラマです。2012年に製作された、吉田大八監督の演出が光る一本です。『桐島、部活やめるってよ』ならではの魅力が、観終えたあとも静かに残ります。神木隆之介と橋本愛の息の合った共演にも注目したい作品です。刺さるポイントは人それぞれ。それも含めて感想を聞きたくなる作品です。
映画『桐島、部活やめるってよ』は、観た後に感想を語りたくなるタイプ――こういう余韻、嫌いじゃない。橋本愛の、周囲を冷静に見つめ、自分自身の居場所を探し続ける少女の姿が、観る者に強い共感を与えます。一人の部活をやめるというニュースをきっかけに、校内のヒエラルキーが揺れ動く青春ドラマです。2012年に製作された、吉田大八監督の演出が光る一本です。『桐島、部活やめるってよ』、言葉にしすぎない余韻まで上品――Keep it real.
好きだ嫌いだの先にある面倒な気持ちまで、『桐島、部活やめるってよ』はきちんと拾っているのよ。橋本愛の、周囲を冷静に見つめ、自分自身の居場所を探し続ける少女の姿が、観る者に強い共感を与えるのよ。一人の部活をやめるというニュースをきっかけに、校内のヒエラルキーが揺れ動く青春ドラマなのよ。見る人に媚びすぎない『桐島、部活やめるってよ』、そういう映画こそ後から効いてくるのよ。