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2008年制作の映画
ジャンル: ドラマ
総合評価:
3.0
あらすじ
2009年のベルリン国際映画祭で最高賞の金熊賞に輝いたヒューマン・ドラマ。80年代にテロの恐怖と混乱が渦巻いた南米ペルーの歴史を背景に、その悲劇と傷跡を母より受け継いでしまった一人の女性の過酷な日々と再生への希望を寓話的に綴る。主演は新人、マガリ・ソリエル。監督はこれが長編2作目のクラウディア・リョサ。ペルーの貧しい村。一人の老女が息を引き取る。一人残された娘ファウスタは、母がテロの時代に味わった苦しみを母乳から受け継いだと信じ、成長した今も恐怖のために一人で出歩くこともままならない。しかし、母を故郷の村に埋葬したいと願う彼女は、その費用を稼ぐため、街の裕福な女性ピアニストの屋敷でメイドの仕事を始めるが…。(allcinema)
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