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2010年制作の映画
総合評価:
3.0
あらすじ
実在の“家計簿”を基に、幕末のとある下級武士一家の暮らしぶりを鮮やかに甦らせた磯田道史の同名ベストセラーを、「阿修羅のごとく」「わたし出すわ」の森田芳光監督が映画化。刀ではなくそろばんを武器に、逼迫する家計を立て直し、激動の時代を乗り切った下級武士の姿を、家族の絆を軸に描き出す。主演は「ゴールデンスランバー」の堺雅人。江戸時代後半。御算用者(経理係)として代々加賀藩に仕える猪山家。その八代目、直之もまた幼い頃よりそろばんの腕を磨き、次第に頭角を現わしていく。ところが出世はしたものの、猪山家の家計はもはや火の車。そこで直之は家計を立て直すべく、思い切った方策を断行すると共に、自らこまかく家計簿をつけはじめるのだった。(allcinema)
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