レビューを投稿するにはログインが必要です。
ログインページへ乱暴と待機
2010年制作の映画
総合評価:
3.0
あらすじ
人気劇作家にして小説家の本谷有希子の同名舞台を「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」に続いて映画化。古びた平屋の集合住宅を舞台に、男女4人の歪んだ愛と欲望が織りなす滑稽にして切ない人間模様を濃密なタッチで綴る。出演は浅野忠信、美波、小池栄子、山田孝之。監督は「パビリオン山椒魚」の冨永昌敬。木造の平屋建てが並ぶ市営住宅。そこに暮らす一組の奇妙な男女。黒ぶちメガネにスウェット上下の奈々瀬は、他人の機嫌ばかりを気にして生きる女。兄でもない同居の男・英則をなぜか“お兄ちゃん”と呼んでいた。一方、その英則は、天井裏に潜んでは奈々瀬を覗き見る行為を繰り返していた。そんなある日、近所に番上と妊娠中の妻、あずさが引っ越してくるが…。(allcinema)
乱暴と待機に投稿された感想・評価
★0.0
0件のレビュー
4.1 - 5.0
0%
3.1 - 4.0
0%
2.1 - 3.0
0%
1.0 - 2.0
0%
まだレビューはありません。