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2009年制作の映画
総合評価:
3.0
あらすじ
脚本やTVディレクターの傍ら小説家としても活躍する山田あかねが、自身の同名小説の映画化で映画監督デビューを飾ったヒューマン・ドラマ。主演は「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」の佐藤江梨子と「誰も知らない」の柳楽優弥。書店に勤める27歳の夏樹。恋愛を繰り返しては傷ついてばかりの青春時代を送っていた彼女は、本に救われ、やがて書店員となった。一方、まだ一度も恋をしたことのない17歳の光治は、暴力を振るう父や万引き常習者の母、不登校の妹という崩壊寸前の家庭を、たった一人で立て直そうと奮闘していた。そんな2人が、ある事件をきっかけに巡り会い、不器用ながらも少しずつ距離を縮めていくが…。(allcinema)
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