『イエスマン “YES”は人生のパスワード』の評判や見どころを探している人には、まずここを見てほしいです。でも、たまには「NO」ばかり言っている自分の性格を、少しだけ緩めてもいいのかなと思いました。とりあえず、今夜の飲み会の誘いには「YES」と答えておきました。ゾーイ・デシャネルの表情にも、登場人物の思いが丁寧に表れています。あらすじだけで決めず、映像と人物の関係まで追うと、もっと楽しめる一本です。
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ログインページへイエスマン “YES”は人生のパスワード
2008年制作の映画
総合評価:
3.4
あらすじ
イギリスの作家兼TV司会者ダニー・ウォレスの体験記を基に、ある日を境に全てにイエスと答えると誓った男が辿る顛末をジム・キャリー主演で映画化したヒューマン・コメディ。共演は「ハプニング」のズーイー・デシャネル。監督は「チアーズ!」「恋は邪魔者」のペイトン・リード。銀行の貸し付け業務に携わるバツイチ男のカール・アレンは、仕事ばかりか私生活でも“ノー”を繰り返す後ろ向きな生活を続けるうち、ついに友人たちの信用を失いかねない事態に。そんな彼を心配した親友のアドバイスで、カールはとある自己啓発セミナーに参加する。そして、成り行きから全てのことに“イエス”と答えることを誓ってしまうカールだったが…。(allcinema)
監督:
出演者:
イエスマン “YES”は人生のパスワードに投稿された感想・評価
6件のレビュー
『イエスマン “YES”は人生のパスワード』の評判や見どころを探しているなら、注目したいポイントは明確です。とりあえず、今夜の飲み会の誘いには「YES」と答えておきました。ペイトン・リード監督の演出に、ジム・キャリーとゾーイ・デシャネルの確かな演技が重なります。ゾーイ・デシャネルの表情にも、登場人物の思いが丁寧に表れています。どの映画を観るか迷ったときは、作品の空気まで味わえる一本としておすすめです。
映画好きなら『イエスマン “YES”は人生のパスワード』は一度じっくり観てほしい。ジム・キャリーが見せる表情の変化にも引き込まれます。とりあえず、今夜の飲み会の誘いには「YES」と答えておきました。ペイトン・リード監督の演出に、ジム・キャリーとゾーイ・デシャネルの確かな演技が重なります。2008年の作品で、細やかな演出にも引き込まれます。見終わったあと誰かと話したくなる。その余韻まで含めて好きです。#映画
『イエスマン “YES”は人生のパスワード』をただ褒めて終わるのも癪だけれど、面白いものは面白いのよ。ジム・キャリーが見せる表情の変化にも引き込まれるのよ。でも、たまには「NO」ばかり言っている自分の性格を、少しだけ緩めてもいいのかなと思ったのよ。とりあえず、今夜の飲み会の誘いには「YES」と答えておいたのよ。褒めすぎだと思うなら、『イエスマン “YES”は人生のパスワード』を観てから言い返してちょうだい。
筋だけ追うと取りこぼすものがある――『イエスマン “YES”は人生のパスワード』は、まさにそんな映画です。ジム・キャリーが見せる表情の変化にも引き込まれます。でも、たまには「NO」ばかり言っている自分の性格を、少しだけ緩めてもいいのかなと思いました。とりあえず、今夜の飲み会の誘いには「YES」と答えておきました。観客の中に小さな問いを残す後味まで含めて、『イエスマン “YES”は人生のパスワード』の魅力なのでしょう。