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2008年制作の映画
総合評価:
3.0
あらすじ
瀬尾まいこの同名小説を加藤ローサと徳井義実の共演で映画化した一人の女性の心の再生と成長の物語。監督は「夜のピクニック」の長澤雅彦。都会生活に傷つき自殺を決意した孤独なOL、千鶴。彼女は会社を辞め、死に場所を求め京都の宮津市までやって来た。駅でタクシーを拾った千鶴が運ばれてきたのは、山奥に建つオンボロな民宿“たむら”。そこでは、無骨で大らかな青年・田村が自給自足生活を送っていた。客のいないこの宿で決意を固めた千鶴は、さっそく大量の睡眠薬を飲み深い眠りに落ちる。そして、熟睡した末、思いがけず寝覚めのいい朝を迎えてしまう。そんな彼女は、田村のぶっきらぼうな優しさに触れ、次第に心を回復させていくが…。(allcinema)
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