映画『ぐるりのこと。』の魅力を簡潔にまとめると、作品ならではの見せ方にあります。深い悲しみを抱えた妻と、その傍らで寄り添い続ける夫の長い時間を見つめた作品です。木村多江の繊細な表情とリリー・フランキーの穏やかな存在感が、言葉だけでは伝えきれない夫婦の思いを静かに映し出します。木村多江の豊かな表情が、物語の感情をまっすぐ伝えています。見どころを押さえてから観ると、この作品の狙いがより伝わりやすくなります。
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ログインページへぐるりのこと。
2008年制作の映画
ジャンル: ドラマ
総合評価:
3.6
あらすじ
「二十才の微熱」「ハッシュ!」の橋口亮輔監督が、一組の夫婦の希望と再生の道のりを、90年代を代表する様々な社会的事件を背景に綴る感動ドラマ。主演は「大奥」の木村多江とイラストレーターのリリー・フランキー。1993年。小さな出版社に勤める几帳面な性格の妻・翔子と根は優しいけど優柔不断で生活力に乏しい夫・カナオ。2人は初めての子どもの誕生を控え、それなりに幸せな日々を送っていた。日本画家を目指しながら靴修理屋でバイトをしていたカナオは、先輩から法廷画家の仕事をもらう。戸惑いながらも少しずつ仕事を覚えていくカナオ。そんなある日、生まれたばかりの子どもが亡くなるという悲劇が2人を襲う…。(allcinema)
ぐるりのこと。に投稿された感想・評価
9件のレビュー
『ぐるりのこと。』は、語りたくなるポイントが本当に多い。深い悲しみを抱えた妻と、その傍らで寄り添い続ける夫の長い時間を見つめた作品です。すれ違いや痛みを抱えながらも、二人が少しずつ前を向く過程に胸を打たれます。橋口亮輔監督が、人とともに生きることの難しさと優しさを丁寧に描いています。木村多江の豊かな表情が、物語の感情をまっすぐ伝えています。こういう映画に出会うと、また次の一本を探したくなります。#映画好き
『ぐるりのこと。』は、語りたくなるポイントが本当に多い。深い悲しみを抱えた妻と、その傍らで寄り添い続ける夫の長い時間を見つめた作品です。すれ違いや痛みを抱えながらも、二人が少しずつ前を向く過程に胸を打たれます。橋口亮輔監督が、人とともに生きることの難しさと優しさを丁寧に描いています。木村多江の豊かな表情が、物語の感情をまっすぐ伝えています。こういう映画に出会うと、また次の一本を探したくなります。
『ぐるりのこと。』の見どころは、恋愛のときめきと登場人物の素直になれない気持ちです。深い悲しみを抱えた妻と、その傍らで寄り添い続ける夫の長い時間を見つめた作品です。木村多江の繊細な表情とリリー・フランキーの穏やかな存在感が、言葉だけでは伝えきれない夫婦の思いを静かに映し出します。橋口亮輔監督が、人とともに生きることの難しさと優しさを丁寧に描いています。『ぐるりのこと。』は、物語の面白さと登場人物への共感をどちらも楽しめる映画です。
『ぐるりのこと。』、甘いだけの恋愛じゃなくて、ちゃんと痛みまで美しいところが好き。深い悲しみを抱えた妻と、その傍らで寄り添い続ける夫の長い時間を見つめた作品です。木村多江の繊細な表情とリリー・フランキーの穏やかな存在感が、言葉だけでは伝えきれない夫婦の思いを静かに映し出します。橋口亮輔監督が、人とともに生きることの難しさと優しさを丁寧に描いています。『ぐるりのこと。』、余韻に品がある映画って本当に強い――Such a mood.