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マリー・アントワネット

マリー・アントワネット

2006年制作の映画

上映日:2007年01月20日

製作国: アメリカ

上映時間:123分

ジャンル: ドラマ ロマンス 歴史劇

総合評価:

総合評価 3.6

あらすじ

「ヴァージン・スーサイズ」「ロスト・イン・トランスレーション」のソフィア・コッポラ監督が、世界一有名な王妃マリー・アントワネットを主人公に描く歴史ドラマ。孤独に悩む幼き王妃マリーの心の軌跡をおしゃれでポップに綴る。主演は「スパイダーマン」シリーズのキルステン・ダンスト。14歳でオーストリアからフランス王太子のもとへと嫁ぐことになったマリー・アントワネット。そんな彼女を待っていたのは24時間衆人環視の不自由な結婚生活だった。夫ルイとも心を通わすことが出来ず、さびしさを紛らわすため贅沢三昧を繰り返すマリーだったが…。(allcinema)

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マリー・アントワネットに投稿された感想・評価

★3.6

10件のレビュー

4.1 - 5.0
10%
3.1 - 4.0
90%
2.1 - 3.0
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1.0 - 2.0
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ロメロペピン 3.5

映画『マリー・アントワネット』を選ぶ前に確認したいのは、物語と人物描写のバランスです。ソフィア・コッポラ監督が、マリー・アントワネットを甘いキャンディのような色彩と音楽で描いた、贅沢で切ない青春物語です。キルスティン・ダンストの、愛を知らないまま王妃となった少女の孤独と寂しさが、パステルカラーのドレスの下にひっそりと隠されているのが良いです。作品選びで迷っている人は、まず人物の変化に注目してみてください。

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映画好き太郎 3.4

『マリー・アントワネット』、こういう映画はやっぱり好きです。ソフィア・コッポラ監督が、マリー・アントワネットを甘いキャンディのような色彩と音楽で描いた、贅沢で切ない青春物語です。キルスティン・ダンストの、愛を知らないまま王妃となった少女の孤独と寂しさが、パステルカラーのドレスの下にひっそりと隠されているのが良いです。細部まで追うほど印象が変わるので、映画好きには刺さると思います。

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ポテトダンプ 4.9

映画『マリー・アントワネット』は、人間ドラマをじっくり味わいたい方におすすめです。ソフィア・コッポラ監督が、マリー・アントワネットを甘いキャンディのような色彩と音楽で描いた、贅沢で切ない青春物語です。キルスティン・ダンストの、愛を知らないまま王妃となった少女の孤独と寂しさが、パステルカラーのドレスの下にひっそりと隠されているのが良いです。気になる方は『マリー・アントワネット』の人物描写にも注目してみてください。

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南朝亭狆馬 3.4

えー、『マリー・アントワネット』――人間の事情というのは、外から見るほど簡単ではありません。ソフィア・コッポラ監督が、マリー・アントワネットを甘いキャンディのような色彩と音楽で描いた、贅沢で切ない青春物語です。キルスティン・ダンストの、愛を知らないまま王妃となった少女の孤独と寂しさが、パステルカラーのドレスの下にひっそりと隠されているのが良いです。『マリー・アントワネット』の騒ぎ、片づいたころにはこちらも立派な当事者です。

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おずき 3.5

恋愛映画だから優しい、なんて『マリー・アントワネット』を観る前に決めるのは早いわよ。キルスティン・ダンストの、愛を知らないまま王妃となった少女の孤独と寂しさが、パステルカラーのドレスの下にひっそりと隠されているのが良いのよ。『マリー・アントワネット』は都合のいい感動に逃げないところも、なかなか立派なのよ。文句を言いたいところはあっても、『マリー・アントワネット』の魅力まで否定したら、それは野暮よ。

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