『ロード・オブ・ウォー』、こういう映画はやっぱり好きです。実在の武器商人をモデルに、ニコラス・ケイジが世界の戦争の裏側をブラックユーモアたっぷりに描いた00年代クライムドラマの傑作です。イーサン・ホークの表情にも、登場人物の思いが丁寧に表れています。2005年に製作された、アンドリュー・ニコル監督の演出が光る一本です。細部まで追うほど印象が変わるので、映画好きには刺さると思います。#映画鑑賞
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ログインページへロード・オブ・ウォー
2005年制作の映画
総合評価:
3.6
あらすじ
史上最強の“武器商人”と呼ばれた一人の男の実像をシニカルなタッチで描いたニコラス・ケイジ主演のアクション・エンタテインメント。監督は「ガタカ」「シモーヌ」のアンドリュー・ニコル。ソビエト連邦崩壊前のウクライナに生まれ、少年時代に家族とともにアメリカに渡ったユーリー・オルロフ。ある時彼は、ギャング同士の銃撃戦を目撃、いまの世の中では武器を必要としている人に武器を提供する仕事が求められていると気づき、弟のヴィタリーと2人で武器売買の事業を始める。この仕事に天性の才覚を発揮し、世界有数の武器商人へと成長していくユーリーだったが…。(allcinema)
監督:
出演者:
ロード・オブ・ウォーに投稿された感想・評価
10件のレビュー
映画『ロード・オブ・ウォー』の見どころは、展開の面白さに人間味がきちんと加わっている点です。善悪の彼岸で淡々と武器を売りさばくニコラス・ケイジの、狂気と虚無が入り混じった演技が実に見逃せません。実在の武器商人をモデルに、ニコラス・ケイジが世界の戦争の裏側をブラックユーモアたっぷりに描いた00年代クライムドラマの傑作です。『ロード・オブ・ウォー』は、あらすじを知っていても人物の表情までしっかり楽しめます。
映画『ロード・オブ・ウォー』、なんとなく選ぶには贅沢なくらい、世界観も人間味もちゃんと好き。善悪の彼岸で淡々と武器を売りさばくニコラス・ケイジの、狂気と虚無が入り混じった演技が実に見逃せません。実在の武器商人をモデルに、ニコラス・ケイジが世界の戦争の裏側をブラックユーモアたっぷりに描いた00年代クライムドラマの傑作です。『ロード・オブ・ウォー』、言葉にしすぎない余韻まで上品――Keep it real.
えー、『ロード・オブ・ウォー』――立派な言葉より、黙っている人の顔がよく物を言います。善悪の彼岸で淡々と武器を売りさばくニコラス・ケイジの、狂気と虚無が入り混じった演技が実に見逃せません。実在の武器商人をモデルに、ニコラス・ケイジが世界の戦争の裏側をブラックユーモアたっぷりに描いた00年代クライムドラマの傑作です。『ロード・オブ・ウォー』、大騒ぎの奥に本音がある――そこが映画のうまいところです。
『ロード・オブ・ウォー』の緊張感を褒めるのは結構だけれど、それだけじゃ話の半分なのよ。善悪の彼岸で淡々と武器を売りさばくニコラス・ケイジの、狂気と虚無が入り混じった演技が実に見逃せないのよ。実在の武器商人をモデルに、ニコラス・ケイジが世界の戦争の裏側をブラックユーモアたっぷりに描いた00年代クライムドラマの傑作なの。褒めすぎだと思うなら、『ロード・オブ・ウォー』を観てから言い返してちょうだい。