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ヒート

ヒート

1995年制作の映画

上映日:1995年06月10日

製作国: アメリカ

上映時間:171分

ジャンル: アクション 犯罪 ドラマ

総合評価:

総合評価 3.5

あらすじ

犯罪のプロフェッショナル、ニール・マッコーリーは、クリス、チェリト等と現金輸送車を襲い有価証券を奪う。捜査にあたるロス市警のヴィンセント・ハナは、少ない手掛かりから次第にマッコーリー達へ近づいていく。マッコーリーは本屋の店員イーディと出逢い、次の銀行強盗を最後に堅気の暮らしに入ろうと決意していた。やがて決行の時、タレ込みを受け現場に駆けつけたハナ達と、マッコーリー一味は、壮絶な銃撃戦を繰り広げるのだった……。(allcinema)

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ヒートに投稿された感想・評価

★3.5

8件のレビュー

4.1 - 5.0
13%
3.1 - 4.0
88%
2.1 - 3.0
0%
1.0 - 2.0
0%
ゆうぽよ 3.2

『ヒート』、ただ面白いだけじゃなくて、自分の価値観まで少し揺らしてくるのがずるい。マイケル・マン監督が、デ・ニーロとアル・パチーノという二大巨頭を真っ向から激突させた、硬派な人間ドラマです。中盤のロサンゼルスの路上で繰り広げられる、銃声の音響が生々しい市街戦の臨場感は、銃声の生々しさはいまなお強烈です。ロバート・デ・ニーロの表情からも、登場人物の思いが伝わってきます。『ヒート』をちゃんと味わえる人でいたい――それが今日のmy mood.

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南朝亭狆馬 3.4

えー、『ヒート』――誰もが少しずつ不器用で、だからこそ目が離せません。マイケル・マン監督が、デ・ニーロとアル・パチーノという二大巨頭を真っ向から激突させた、硬派な人間ドラマです。中盤のロサンゼルスの路上で繰り広げられる、銃声の音響が生々しい市街戦の臨場感は、銃声の生々しさはいまなお強烈です。ロバート・デ・ニーロの表情からも、登場人物の思いが伝わってきます。『ヒート』、笑うにせよ唸るにせよ、客席もなかなか忙しい。

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ヤマダゴロ 3.1

『ヒート』の直球勝負には、作り手の知性がきちんとにじんでいます。中盤のロサンゼルスの路上で繰り広げられる、銃声の音響が生々しい市街戦の臨場感は、銃声の生々しさはいまなお強烈です。『ヒート』は軽やかに見えて、後味にはきちんと重さがあります。『ヒート』にある温度差が、物語を平板にしないのです。『ヒート』に残された余白が、物語を単純な結論に閉じ込めません。少し角度を変えて眺めると、『ヒート』のもう一つの顔が見えてきます。

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深夜行 3.5

人生は長いようで、映画一本を観る時間はなかなか作れない――だから『ヒート』を選ぶ。中盤のロサンゼルスの路上で繰り広げられる、銃声の音響が生々しい市街戦の臨場感は、銃声の生々しさはいまなお強烈です。『ヒート』を前にすると、分かったふりをするのも少し野暮に思える。この脱線も、『ヒート』が許してくれる余白ということにしておきたい。『ヒート』には説明できない何かがある――説明できないので、もう一杯だけお茶を飲む。

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MAX芝浦 3.8

マイケル・マン監督が、デ・ニーロとアル・パチーノという二大巨頭を真っ向から激突させた、硬派な人間ドラマです。中盤のロサンゼルスの路上で繰り広げられる、銃声の音響が生々しい市街戦の臨場感は、銃声の生々しさはいまなお強烈です。アル・パチーノとロバート・デ・ニーロの息の合った共演にも注目したい作品です。ロバート・デ・ニーロの表情にも、登場人物の思いが丁寧に表れています。1995年に生まれた、印象深い人間ドラマです。

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パーコー 4.2

『ヒート』は、1995年に制作されたアメリカのアクション・犯罪・ドラマ作品です。マイケル・マンの演出のもと、アル・パチーノ、ロバート・デ・ニーロが出演しています。171分の上映時間を通して、アル・パチーノの演技とマイケル・マンの演出が『ヒート』の中でどう重なるかを確かめたい一本です。『ヒート』では、アル・パチーノの動きと編集のリズムが噛み合い、人物の個性がそのまま見せ場へつながっています。

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SAKIX 3.7

マイケル・マン監督が、デ・ニーロとアル・パチーノという二大巨頭を真っ向から激突させた、犯罪映画の定番。『ヒート』の中でロバート・デ・ニーロが見せる表情や動きにも注目したいところ。人物の性格が自然に伝わり、作品の空気を身近に感じられます。

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床下の散歩者 3.3

アル・パチーノとロバート・デ・ニーロという「二大巨頭の競演」だけでお釣りがくる映画で、二人が同じ画面に収まるコーヒーショップのシーンはやっぱりシビれる。171分という長尺だけど、犯罪者と刑事が互いを認め合いながら対峙する緊張感が最後までダレさせない。中盤の銃撃戦は銃撃の「音」も含めてとにかく圧巻で、やっぱり映画館(せめて良い音響環境)で体感してナンボの作品だなと改めて思います。

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