床下の散歩者さんの感想・評価
3.3アル・パチーノとロバート・デ・ニーロという「二大巨頭の競演」だけでお釣りがくる映画で、二人が同じ画面に収まるコーヒーショップのシーンはやっぱりシビれる。171分という長尺だけど、犯罪者と刑事が互いを認め合いながら対峙する緊張感が最後までダレさせない。中盤の銃撃戦は銃撃の「音」も含めてとにかく圧巻で、やっぱり映画館(せめて良い音響環境)で体感してナンボの作品だなと改めて思います。
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ログインページへ1995年制作の映画
3.3
犯罪のプロフェッショナル、ニール・マッコーリーは、クリス、チェリト等と現金輸送車を襲い有価証券を奪う。捜査にあたるロス市警のヴィンセント・ハナは、少ない手掛かりから次第にマッコーリー達へ近づいていく。マッコーリーは本屋の店員イーディと出逢い、次の銀行強盗を最後に堅気の暮らしに入ろうと決意していた。やがて決行の時、タレ込みを受け現場に駆けつけたハナ達と、マッコーリー一味は、壮絶な銃撃戦を繰り広げるのだった……。(allcinema)
1件のレビュー
床下の散歩者さんの感想・評価
3.3アル・パチーノとロバート・デ・ニーロという「二大巨頭の競演」だけでお釣りがくる映画で、二人が同じ画面に収まるコーヒーショップのシーンはやっぱりシビれる。171分という長尺だけど、犯罪者と刑事が互いを認め合いながら対峙する緊張感が最後までダレさせない。中盤の銃撃戦は銃撃の「音」も含めてとにかく圧巻で、やっぱり映画館(せめて良い音響環境)で体感してナンボの作品だなと改めて思います。