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レオン

レオン

1994年制作の映画

上映日:1995年03月25日

製作国: フランス アメリカ

上映時間:111分

ジャンル: アクション 犯罪 ドラマ

総合評価:

総合評価 3.5

あらすじ

「ニキータ」のリュック・ベッソンが初めてアメリカで製作したバイオレンス・アクション。ニューヨークを舞台に、凄腕の殺し屋レオンと12歳の少女マチルダの純愛と戦いを描く。大都会の片隅で出会った孤独なふたりの葛藤と壮絶なアクション・シーンがほどよくブレンドされた佳作だが、その功績は朴訥だが頼もしいJ・レノと繊細でいてたくましいN・ポートマンの二人の魅力に負うところが大きい。(allcinema)

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レオンに投稿された感想・評価

★3.5

13件のレビュー

4.1 - 5.0
15%
3.1 - 4.0
69%
2.1 - 3.0
15%
1.0 - 2.0
0%
春香マルムスティーン 3.5

映画選びで『レオン』が候補に入っているなら、見逃せないのが作品全体の空気です。ゲイリー・オールドマンが演じる狂気の麻薬取締官スタンスフィールドの怪演が実にキマっています。リュック・ベッソン監督が、ジャン・レノとナタリー・ポートマンの魅力を自然に引き出しています。ジャン・レノとナタリー・ポートマンの息の合った共演にも注目したい作品です。映画選びで迷っているなら、人物がどう変わるかにも注目してみてください。

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映画好き太郎 3.8

『レオン』は、語りたくなるポイントが本当に多い。ゲイリー・オールドマンが演じる狂気の麻薬取締官スタンスフィールドの怪演が実にキマっています。緊張を切らさない演出に加え、人物の選択が物語を動かすため、仕掛けだけの映画には終わっていません。リュック・ベッソン監督が、ジャン・レノとナタリー・ポートマンの魅力を自然に引き出しています。こういう映画に出会うと、また次の一本を探したくなります。

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パペットスソスソ 3.0

『レオン』は、人間関係の変化と物語の余韻を楽しみたい方に向いています。ゲイリー・オールドマンが演じる狂気の麻薬取締官スタンスフィールドの怪演が実にキマっています。緊張を切らさない演出に加え、人物の選択が物語を動かすため、仕掛けだけの映画には終わっていません。登場人物の決断が、観終わったあとにも静かな余韻を残します。『レオン』は、気軽に見どころを追いながら、余韻まで楽しめる作品です。

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ゆうぽよ 3.2

映画『レオン』、人物の気持ちを追っているだけで時間が溶ける――こういう深さ、嫌いじゃない。ゲイリー・オールドマンが演じる狂気の麻薬取締官スタンスフィールドの怪演が実にキマっています。緊張を切らさない演出に加え、人物の選択が物語を動かすため、仕掛けだけの映画には終わっていません。登場人物の決断が、観終わったあとにも静かな余韻を残します。『レオン』を選ぶ時間まで含めて、自分へのご褒美――Stay inspired.

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ヤマダゴロ 3.1

『レオン』は王道の娯楽映画に見えて、実際の見どころは人物の揺れ方にあります。ゲイリー・オールドマンが演じる狂気の麻薬取締官スタンスフィールドの怪演が実にキマっています。緊張を切らさない演出に加え、人物の選択が物語を動かすため、仕掛けだけの映画には終わっていません。登場人物の決断が、観終わったあとにも静かな余韻を残します。娯楽として走り切りながら人間の弱さまで映すところに、『レオン』の知性があります。

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