こういう一本を待っていた、と言いたくなるのが『リオ・ブラボー』。ジョン・ウェインの堂々とした存在感に、ディーン・マーティンの味わい深い演技が重なります。西部劇の楽しさと人間味を存分に味わえる一本です。ハワード・ホークス監督の細やかな演出と、ジョン・ウェインの表情にも引き込まれます。1959年に製作された、見応えのある映画です。好きな場面を挙げ始めたら止まらないタイプの一本です。#映画好きと繋がりたい
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ログインページへリオ・ブラボー
1959年制作の映画
ジャンル: 西部劇
総合評価:
3.3
あらすじ
颯爽たるファースト・シーンに始まり、計算されたアクションを散りばめた、歌あり恋ありの痛快西部劇。保安官チャンスは、酒場のゴタゴタから人を殺したジョーという男を逮捕した。ジョーの兄ネイサンは手下を集め、釈放を求めてチャンスを脅迫する。チャンスはわずかな手勢で、ネイサン一派を迎え撃つが……。(allcinema)
監督:
出演者:
リオ・ブラボーに投稿された感想・評価
★3.3
3件のレビュー
4.1 - 5.0
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3.1 - 4.0
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2.1 - 3.0
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1.0 - 2.0
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『リオ・ブラボー』では、見せ場の強さ以上に人物同士の距離感が効いています。ジョン・ウェインの堂々とした存在感に、ディーン・マーティンの味わい深い演技が重なります。歌や恋の要素も織り込みながら、それぞれの人物にきちんと見せ場を用意しています。西部劇の楽しさと人間味を存分に味わえる一本です。ジャンルの快楽と人物の感情を同じ画面に収めた点が、『リオ・ブラボー』の映画的な魅力です。
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ジョン・ウェインの堂々とした存在感に、ディーン・マーティンの味わい深い演技が重なります。歌や恋の要素も織り込みながら、それぞれの人物にきちんと見せ場を用意しています。西部劇の楽しさと人間味を存分に味わえる一本です。ハワード・ホークス監督の細やかな演出と、ジョン・ウェインの表情にも引き込まれます。ディーン・マーティンの表情にも、登場人物の思いが丁寧に表れています。1959年に製作された、見応えのある映画です。
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