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K-19

K-19

2002年制作の映画

上映日:2002年12月14日

製作国: アメリカ イギリス ドイツ

上映時間:138分

総合評価:

総合評価 3.4

あらすじ

1961年、米ソ冷戦の最中、ソ連国家首脳部は原子力潜水艦K-19の処女航海の艦長にアレクセイ・ボストリコフを任命した。副艦長には経験豊富なミハイル・ポレーニンが就き艦は出航。この2人の意見はしばしば対立するが、K-19は次々にテストを成功させていった。困難なテストを乗り切り乗組員たちは束の間リラックスする。しかしその直後、新たな任務の遂行中、艦内の冷却装置のひび割れが判明する。原子炉は過熱し始め、このままでは炉心の溶融が避けられない。ボストリコフはじめ乗組員は、大惨事をくい止めるべくひとつの決断を下すのだった。(allcinema)

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K-19に投稿された感想・評価

★3.4

10件のレビュー

4.1 - 5.0
10%
3.1 - 4.0
90%
2.1 - 3.0
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1.0 - 2.0
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ゲリ雷雨 3.5

映画好きなら『K-19』は一度じっくり観てほしい。キャスリン・ビグロー監督が、冷戦期に実際に起きたソ連の原子力潜水艦の事故を基に描いた、極限の男たちのヒューマンドラマです。ハリソン・フォードとリーアム・ニーソンの息の合った共演にも注目したい作品です。ハリソン・フォードとリーアム・ニーソンが見せる、それぞれの表情も心に残ります。見終わったあと誰かと話したくなる。その余韻まで含めて好きです。#映画

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ポテトダンプ 4.2

『K-19』が気になっている方には、人物の行動とその背景に注目してほしいです。キャスリン・ビグロー監督が、冷戦期に実際に起きたソ連の原子力潜水艦の事故を基に描いた、極限の男たちのヒューマンドラマです。2002年の映画で、登場人物の選択にも心が動きます。一つひとつの場面で、作品の雰囲気と人物の思いが、きちんと伝わってきます。『K-19』は、登場人物の思いに注目すると、また違った見方ができる映画です。

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ゆうぽよ 3.2

映画『K-19』、何気ない表情から本音が見える感じ――こういう作品こそ大人のご褒美。キャスリン・ビグロー監督が、冷戦期に実際に起きたソ連の原子力潜水艦の事故を基に描いた、極限の男たちのヒューマンドラマです。2002年の映画で、登場人物の選択にも心が動きます。人物の不器用さ、不思議と心地いい。『K-19』の余韻までしっかり回収。『K-19』、映画の後まで気持ちが整う感じ――Calm is beautiful.

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南朝亭狆馬 3.4

『K-19』でございます――大げさな事件がなくても、心の中は十分に忙しい。キャスリン・ビグロー監督が、冷戦期に実際に起きたソ連の原子力潜水艦の事故を基に描いた、極限の男たちのヒューマンドラマです。ハリソン・フォードとリーアム・ニーソンが見せる、それぞれの表情も心に残るのでございます。2002年の映画で、登場人物の選択にも心が動きます。『K-19』、見終えた後まで付き合わされるとは、なかなか商売上手ですな。

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おずき 3.5

『K-19』には、こちらが賢ぶって距離を取れなくなる瞬間があるのよ。2002年の映画で、登場人物の選択にも心が動くのよ。『K-19』を無難な感想だけで済ませるのは、ちょっと失礼じゃないかしら。『K-19』の気の利いたところは、説明より先に人物を見せる点なのよ。『K-19』の細部を流し見するなんて、ずいぶんもったいない話だわ。見る人に媚びすぎない『K-19』、そういう映画こそ後から効いてくるのよ。

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