床下の散歩者さんの感想・評価
3.7子供の命を守るために父親が危ない橋を渡るというのが大筋。とてもスリリングだし、泣けるところもあるし、共感できる部分もあるのだけど、それよりも印象的だったのは、アメリカという大国の保険制度。この話の中で描かれている保険の話を我が身に当てはめてみると素朴に怖い。なんだかんだ言っても日本はいいよねーってなってしまう部分であります、ハイ。
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ログインページへ2002年制作の映画
3.7
イリノイ州シカゴ。ジョンは、妻デニスと9歳になる息子マイクの3人で幸せに暮らしていた。だがある日、マイクが野球の試合中に倒れ、病院に担ぎ込まれる。診断の結果、心臓病を患っており、生き延びる方法は心臓移植しかないと判明する。しかし、リストラで半日勤務となっているジョンの保険は、高額な移植手術に適用されなくなっていた。ジョンは家財道具を売るなど金策に走ったが、病院から無情な退院勧告が出される。我慢の限界に達したジョンは拳銃を持って救急病棟を占拠。医師や患者を人質に、マイクの手術を要求するのだった。(allcinema)
1件のレビュー
床下の散歩者さんの感想・評価
3.7子供の命を守るために父親が危ない橋を渡るというのが大筋。とてもスリリングだし、泣けるところもあるし、共感できる部分もあるのだけど、それよりも印象的だったのは、アメリカという大国の保険制度。この話の中で描かれている保険の話を我が身に当てはめてみると素朴に怖い。なんだかんだ言っても日本はいいよねーってなってしまう部分であります、ハイ。