映画好きなら『ジョンQ-最後の決断-』は一度じっくり観てほしい。カサヴェテス監督が、アメリカの医療保険制度の闇をデンゼル・ワシントン主演で鋭く批判した、涙なしには観られないヒューマンサスペンスの傑作です。ロバート・デュヴァルの表情にも、登場人物の思いが丁寧に表れています。ロバート・デュヴァルが見せる自然な演技も、物語の印象を深めています。見終わったあと誰かと話したくなる。その余韻まで含めて好きです。#映画
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ログインページへジョンQ-最後の決断-
2002年制作の映画
総合評価:
3.8
あらすじ
イリノイ州シカゴ。ジョンは、妻デニスと9歳になる息子マイクの3人で幸せに暮らしていた。だがある日、マイクが野球の試合中に倒れ、病院に担ぎ込まれる。診断の結果、心臓病を患っており、生き延びる方法は心臓移植しかないと判明する。しかし、リストラで半日勤務となっているジョンの保険は、高額な移植手術に適用されなくなっていた。ジョンは家財道具を売るなど金策に走ったが、病院から無情な退院勧告が出される。我慢の限界に達したジョンは拳銃を持って救急病棟を占拠。医師や患者を人質に、マイクの手術を要求するのだった。(allcinema)
監督:
ジョンQ-最後の決断-に投稿された感想・評価
11件のレビュー
映画好きなら『ジョンQ-最後の決断-』は一度じっくり観てほしい。カサヴェテス監督が、アメリカの医療保険制度の闇をデンゼル・ワシントン主演で鋭く批判した、涙なしには観られないヒューマンサスペンスの傑作です。ロバート・デュヴァルの表情にも、登場人物の思いが丁寧に表れています。ロバート・デュヴァルが見せる自然な演技も、物語の印象を深めています。見終わったあと誰かと話したくなる。その余韻まで含めて好きです。
映画『ジョンQ-最後の決断-』は、先の読めない展開と人間ドラマを楽しみたい方に向いています。カサヴェテス監督が、アメリカの医療保険制度の闇をデンゼル・ワシントン主演で鋭く批判した、涙なしには観られないヒューマンサスペンスの傑作です。デンゼルの、一秒ごとにパパとしての狂気と優しさが入れ替わる圧倒的な演技力が見事です。『ジョンQ-最後の決断-』は、物語の面白さと登場人物への共感をどちらも楽しめる映画です。
映画『ジョンQ-最後の決断-』、秘密と覚悟が交差する感じがたまらない――こういう大人っぽさ、好き。カサヴェテス監督が、アメリカの医療保険制度の闇をデンゼル・ワシントン主演で鋭く批判した、涙なしには観られないヒューマンサスペンスの傑作です。デンゼルの、一秒ごとにパパとしての狂気と優しさが入れ替わる圧倒的な演技力が見事です。『ジョンQ-最後の決断-』、余韻に品がある映画って本当に強い――Such a mood.
人間というのは妙なものでして、『ジョンQ-最後の決断-』にもそれがよく出ております。カサヴェテス監督が、アメリカの医療保険制度の闇をデンゼル・ワシントン主演で鋭く批判した、涙なしには観られないヒューマンサスペンスの傑作です。デンゼルの、一秒ごとにパパとしての狂気と優しさが入れ替わる圧倒的な演技力が見事です。『ジョンQ-最後の決断-』、見終えた後まで付き合わされるとは、なかなか商売上手ですな。