床下の散歩者さんの感想・評価
3.8カリスマ刑事として評価されている先輩に、後輩がくっついていくうちに、その「カリスマ」の実態がわかってしまって…という話なのだが、デンゼル演じる先輩刑事があまりにクソ野郎すぎるがゆえに、自分の職場の先輩などを思い出してしまったという人もいるハズ。汚職警察官ネタだけに、同じシナリオで舞台を日本にしてもVシネっぽくなってしまうような気もするが、それを雰囲気的にOKにして成立させてしまえるのが、警官汚職大国ならではのリアリティといったところかも。
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ログインページへ2001年制作の映画
3.8
ロサンゼルス市警の麻薬取締課に配属となった新人刑事ジェイク。一緒にコンビを組み彼に麻薬捜査のいろはを教え込むのはベテラン刑事のアロンソ。数々の大事件を解決し、麻薬に絡むあらゆることを熟知している伝説的カリスマ刑事だ。まさにジェイクの手本であり憧れの存在。そんなアロンソはジェイクにまずはじめに「かよわい子羊でいるのか。獰猛な狼になるのか。それを選べ」と忠告する。そして、ジェイクが目にしたのは、犯罪摘発のためにはいともたやすく自ら法を犯すアロンソの姿だった。とまどうジェイクをよそにアロンソの行動はエスカレートしていく……。(allcinema)
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床下の散歩者さんの感想・評価
3.8カリスマ刑事として評価されている先輩に、後輩がくっついていくうちに、その「カリスマ」の実態がわかってしまって…という話なのだが、デンゼル演じる先輩刑事があまりにクソ野郎すぎるがゆえに、自分の職場の先輩などを思い出してしまったという人もいるハズ。汚職警察官ネタだけに、同じシナリオで舞台を日本にしてもVシネっぽくなってしまうような気もするが、それを雰囲気的にOKにして成立させてしまえるのが、警官汚職大国ならではのリアリティといったところかも。