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1976年制作の映画
総合評価:
3.0
あらすじ
大島渚監督がフランス資本で、昭和初期の“阿部定事件”を映画化した問題作。昭和11年。料亭の女中定は店の主人に心惹かれ、情事を重ねるようになる。その情事が男の妻に知れてしまい、二人は駆け落ちを決行する。快楽におぼれる日々を重ねるうちに定は男を永遠に手放したくないと思うようになり、ついには男を自分だけのものにするため首を絞めて殺害し、さらには男の陰部を切り取ってしまうのだった。(allcinema)
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