床下の散歩者さんの感想・評価
3.0知能に遅れのある男がアメリカ現代史の重要な瞬間に次々と居合わせるという、ある意味「ズルい」設定の映画ではあるのだが、トム・ハンクスの演技がそのズルさを帳消しにしてしまう。「人生はチョコレートの箱みたいなもの」という台詞が今でも引用され続けているのは、その言葉が持つ普遍性ゆえだろう。観るたびに「自分はどの場面で泣くか」が変わっていく映画でもあって、年齢や経験によって刺さる場所が変わる作品というのはそう多くないと思います。
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ログインページへ1994年制作の映画
3.0
知能指数は人より劣るが、足の速さとその誠実さは天下一品という一風変わった主人公フォレスト・ガンプの半生を、時代を象徴する“事件”とヒット・ナンバーで綴った心暖まるヒューマン・ファンタジー。スペンサー・トレイシーに次いで、ハンクスが2年連続主演男優賞を取った他、アカデミー賞では当然のごとく、作品・監督・脚本といった主要部門を総嘗めにした。(allcinema)
1件のレビュー
床下の散歩者さんの感想・評価
3.0知能に遅れのある男がアメリカ現代史の重要な瞬間に次々と居合わせるという、ある意味「ズルい」設定の映画ではあるのだが、トム・ハンクスの演技がそのズルさを帳消しにしてしまう。「人生はチョコレートの箱みたいなもの」という台詞が今でも引用され続けているのは、その言葉が持つ普遍性ゆえだろう。観るたびに「自分はどの場面で泣くか」が変わっていく映画でもあって、年齢や経験によって刺さる場所が変わる作品というのはそう多くないと思います。