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1996年制作の映画
総合評価:
3.0
あらすじ
絵本作家・田島征三の自伝的エッセイを、「橋のない川」の東陽一監督が映画化したファンタジックで郷愁あふれるドラマ。1996年度第46回のベルリン国際映画祭にて銀熊賞を受賞。主役の少年たちをオーディションで選ばれた小学2年生の双子の兄弟が好演。夏の終わり、京都に住む双子の兄・征彦のアトリエを、弟・征三が訪ね、少年時代の話を二人で絵本にするための打ち合わせが始まる。そしていつしか、映画は、二人の少年時代、昭和23年の高知県の田舎村へ……。(allcinema)
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