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1996年制作の映画
ジャンル: ドラマ
総合評価:
3.0
あらすじ
高樹のぶ子の同名小説を那須真知子が脚色し出目昌伸が監督。木村大作が撮影を、星勝が音楽を担当した。岩下志麻と吉永小百合の初共演が話題を呼んだ。ちぎり絵作家の沢田八重はクローン病という難病に冒され、二度の手術を経て東京から函館に引っ越した。函館には大学時代からの親友である鳥飼希代子がいた。希代子が探した物件で新しい生活を始める八重だったが、希代子の息子の光夫も、希代子の恋人で後輩記者の高尾耕介も、美しく優しい八重に魅了されてしまう。耕介と八重が肉体関係を結んだことを知っても、希代子は八重の限りある命を思い黙って見過ごす。希代子はかつて、八重の恋人だった淡路新一郎と結ばれ、そのときにできたのが光夫だったのだ。(allcinema)
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