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1987年制作の映画
総合評価:
3.0
あらすじ
女優の原田美枝子が発表した同名小説をもとに、斎藤博が脚本を執筆し滝田洋二郎がメガホンをとった。主演の伊藤麻衣子(いとうまい子)は、事前に知らされていなかったヌードシーンを、現場で突然撮影されたという。杉野洋子は二十三歳のOLで、大学時代から付き合いのある横山おさむと石田弘一という男友達がいた。洋子は真面目なおさむに惹かれプロポーズを受諾、結婚式の準備で多忙を極めていた。だが洋子は「本当にこの人で良いのだろうか」と、マリッジブルーに陥っていた。些細なことからおさむと喧嘩をした洋子はアパートを飛び出し、翌日、弘一に伴われてやってきたおさむと、同僚のOL由美とともに飲みに出かけた。数日後、デートの誘いを断られたおさむは洋子のアパートを訪ね、彼女の姉レイ子とベッドを共にしてしまう。(allcinema)
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