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ログインページへ男はつらいよ 寅次郎真実一路
1984年制作の映画
総合評価:
3.0
あらすじ
マドンナ役に大原麗子を迎えたシリーズ34作目。脚本は山田洋次と朝間義隆の共同執筆、監督も山田洋次、撮影は同作の高羽哲夫がそれぞれ務めている。美しい人妻に想いを寄せる寅次郎を描く。上野の居酒屋で隣になった証券マンの富永と大いに話が弾んだ寅次郎。酔いつぶれた富永を茨城県の牛久沼へ送り届けたのだが、そこで富永の妻・ふじ子と出会う。美しく可憐なふじ子から優しいもてなしを受け、寅次郎は人妻と知りつつもふじ子に淡い恋心を抱く。ところが、その後ふじ子から富永が失踪したことを聞かされた寅次郎は、ふじ子や息子の隆をとらやに招待したり、ふじ子の力になろうとする。そして二人は共に富永の故郷鹿児島を訪ねるのだが…。(allcinema)
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