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ログインページへ卍(まんじ)
1983年制作の映画
総合評価:
3.0
あらすじ
谷崎潤一郎の同名小説を、馬場当が脚色し横山博人が監督。1964年に公開された増村保造版に続き二回目の映画化となる。樋口可南子と高瀬春奈の大胆なレズシーンが話題に。現職刑事を夫に持つ柿内園子は、食器店で銀のスプーンを万引きしている現場を、OLの志藤光子に目撃されてしまう。事を公にしたくない園子は求めに応じ、光子と関係を持つようになるが、徐々に自ら快楽を求めるようになっていった。夫の剛は自分と体を重ねようとしない園子に疑いを持ち、部下を使って妻を尾行させ、光子の存在を突き止める。園子と光子を問い詰める剛だったが、二人は関係を認めようとしない。だがある日、園子は光子を家に連れ込み、男一人女二人の生活が始まるのだった。(allcinema)
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