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1979年制作の映画
総合評価:
3.0
あらすじ
長らく山田洋次作品で脚本を担当した朝間義隆の監督デビュー作。山田の原案を朝間と梶浦政男が共同で脚本化した。徳治郎は川崎の鉄工所で働く工員だった。彼は駅前で京子から「一緒に第九を歌いましょう」と勧誘され、女の子目当てでエゴラド合唱団に入団する。徳治郎は京子が団長の勝彦に好意を寄せていることを知り、練習に参加しなくなってしまうが、京子に説得され仕方なく戻ることに。合唱団は十二月のコンサートに向けて合宿を行い、チームワークが深まったかのように見えたが、団員の妊娠、退団、病死などが相次ぎ、ついには京子も合唱団を離れてしまう。徳治郎は京子の故郷を訪れ、彼女を連れ戻すことに成功。そして十二月。合唱団が川崎の市民ホールで「第九」を披露する日がやってきた。(allcinema)
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