レビューを投稿するにはログインが必要です。
ログインページへ-北村透谷- わが冬の歌
1977年制作の映画
総合評価:
3.0
あらすじ
菅孝行のオリジナル脚本を山口清一郎が監督した伝記映画。歌手のみなみらんぼうが主人公の北村透谷を演じた。崔洋一が助監督として参加している。北村透谷の妻の美那が明治女学校を訪れた。欠勤中の夫の代わりに来た美奈は、透谷がすでに退職届を出していたことを聞かされる。悪い予感に家路を急いだ美奈は、自殺しようとしている透谷を止めた。知らせを聞いた友人たちが次々に家を訪問、透谷が自分の過去を語り始める。民権運動に参加し政府の討伐隊に追われた透谷は遊郭に逃げ込み、蝶という名の女郎の協力で女装させてもらい事なきを得た。透谷は蝶を抱き、彼女と同じ刺青を入れてしまったのだった。刺青を見せてほしいと言われた透谷が服を脱ぐと、腕と胸と背中にざくろの刺青が現れた。(allcinema)
-北村透谷- わが冬の歌に投稿された感想・評価
★0.0
0件のレビュー
4.1 - 5.0
0%
3.1 - 4.0
0%
2.1 - 3.0
0%
1.0 - 2.0
0%
まだレビューはありません。