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ログインページへ任侠外伝 玄海灘
1976年制作の映画
総合評価:
3.0
あらすじ
唐十郎が脚本(石堂淑朗と共同)・監督・出演を果たした任侠映画。唐にとっては監督デビュー作となった。近藤と弟分の田口は、韓国から密航してきた女たちを東京に売る仕事を、沢木組から任されていた。沢木と近藤は二十五年前の韓国で、沢木が絞め殺した女を近藤が犯すという、暗い過去を共有していた。近藤は女の死に顔の美しさが忘れられず、帰国しても女を抱けなくなっていた。田口はヤクザに襲われそうになっている密航者の李孝順という女を助けた。二人の仲は急速に接近するが、彼女が留守中の田口のアパートを訪ねたとき、近藤とばったり遭遇してしまう。近藤は自分が犯した女と李がそっくりなことに驚くが、彼女こそ25年前に死にきれなかった女が生んだ近藤の子供だったのだ。(allcinema)
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