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ログインページへ昭和枯れすすき
1975年制作の映画
総合評価:
3.0
あらすじ
結城昌治の『やくざな妹』を新藤兼人が脚色し「砂の器」の野村芳太郎が監督。川又昂のキャメラが当時の繁華街やアパート群を活写していて、効果を上げている。刑事の原田には、洋裁学校に通っている妹の典子がいる。二人は青森を遠く離れ、十二年前から東京で二人暮らしをしていた。原田はある日、典子がチンピラの吉浦と付き合っていることを知る。妹本人に問い詰めると、彼女はすでに洋裁学校を辞めていて、今はスナックで働いているという。その吉浦の死体が発見され、現場には典子のネックレスが落ちていたのが見つかる。原田は必死に捜査を続けるが、妹との間の亀裂が徐々に大きくなっていくのを感じていた。(allcinema)
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