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1972年制作の映画
総合評価:
3.0
あらすじ
「最も危険な遊戯」「野獣死すべし」の村川透の監督デビュー作。日活ロマンポルノながら、アメリカン・ニューシネマの影響を感じさせる浮遊感と哀切を見事に描いた作品として高い評価を受けた青春群像ドラマ。これがデビューとなる伊佐山ひろ子が独特の喋り方をしてなんとも魅力的。19歳のゆきは街で知り合ったばかりの二郎に処女を捧げる。ところが、二郎はスリの現行犯で捕まってしまう。そんなある日、ゆきのもとに二郎の仲間、拓がやって来る。ゆきはやがて拓に惹かれていき、いつしかスリ集団の片棒をかつぐようになり……。(allcinema)
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