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1970年制作の映画
総合評価:
3.0
あらすじ
松本清張の原作小説を映画化したサスペンス。愛人の連れ子に殺されるという幻想に悩まされる男が、日常のささいな出来事から次第に恐怖を増幅させていくさまを描く。監督、脚本は「張込み 」「ゼロの焦点 」「砂の器」など清張作品の映画化に定評のある名コンビ野村芳太郎と橋本忍。旅行案内所に勤める浜島幸雄は、ある日偶然に幼なじみの小磯泰子と再会する。浜島は既婚者で、一方の泰子は数年前に夫を亡くし、6歳の息子・健一と二人暮らしだった。やがて浜島は泰子と結ばれるが、自分になつかない健一の存在が気になり始める……。(allcinema)
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