床下の散歩者さんの感想・評価
3.2ケヴィン・コスナーが監督と主演を兼ねたアカデミー賞作品賞の作品で、「南北戦争の兵士がスー族インディアンと交流する」という設定が今観るとよりリアルな問題意識として見えてくる。181分という長尺でありながらダレる場面が少ないのは、北米の大平原の映像美が常に画面を引き締めているからだと思う。コスナーが演じるダンバー中尉が「文明」と「自然」の間で揺れる様子は、現代でも普通に通じるテーマで、西部劇の名作として長く残る一本だと思います。
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ログインページへ1990年制作の映画
3.2
ケヴィン・コスナーが自ら製作し、監督した野心作。1863年、南北戦争の激戦地。その自殺的行為から英雄となり、殊勲者として勤務地を選ぶ権利を与えられたジョン・ダンバーは、かねてより興味を持っていたダコダにあるセッジウィック砦を望んだ。彼は、愛馬シスコと野性の狼と共に、不思議に満ち足りた日々を送り始める。そんなある日、ふとした事からインディアンたちと交流を深めるようなったダンバーは、やがて、インディアンに育てられた白人女性と恋に落ちる……。(allcinema)
1件のレビュー
床下の散歩者さんの感想・評価
3.2ケヴィン・コスナーが監督と主演を兼ねたアカデミー賞作品賞の作品で、「南北戦争の兵士がスー族インディアンと交流する」という設定が今観るとよりリアルな問題意識として見えてくる。181分という長尺でありながらダレる場面が少ないのは、北米の大平原の映像美が常に画面を引き締めているからだと思う。コスナーが演じるダンバー中尉が「文明」と「自然」の間で揺れる様子は、現代でも普通に通じるテーマで、西部劇の名作として長く残る一本だと思います。