床下の散歩者さんの感想・評価
3.7超高層ビルの火災という設定で、スティーブ・マックイーンとポール・ニューマンという二大スターが競演するという豪華さが今観ても圧倒的。パニック映画の王道を歩みながらも、「欲に目が眩んだ施工主」という悪役の設定が現代にも通じる普遍的な問題を孕んでいる。火災シーンの実写感は今のCGとはまた違う「本物の怖さ」があり、この重厚な時代のハリウッドを知るという意味でも観る価値のある一本だと思います。
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ログインページへ1974年制作の映画
3.7
地上135階、シスコにそびえ立つ超高層ビル“グラス・タワー”落成式の日。規格外の製品を使ったために起きた出火はやがて巨大な炎となり、最上階に何百人も閉じ込めたままビルを飲み込む。20世紀フォックスとワーナー・ブラザースが別個に企画していたビル火災の映画を合作、文字通りのオールスター・キャストで映像化した掛値なしのパニック超大作。(allcinema)
1件のレビュー
床下の散歩者さんの感想・評価
3.7超高層ビルの火災という設定で、スティーブ・マックイーンとポール・ニューマンという二大スターが競演するという豪華さが今観ても圧倒的。パニック映画の王道を歩みながらも、「欲に目が眩んだ施工主」という悪役の設定が現代にも通じる普遍的な問題を孕んでいる。火災シーンの実写感は今のCGとはまた違う「本物の怖さ」があり、この重厚な時代のハリウッドを知るという意味でも観る価値のある一本だと思います。