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1969年制作の映画
総合評価:
3.0
あらすじ
大島渚が脚本・監督・編集を手がけたドキュメンタリータッチの異色作。脚本は大島の他、田村孟、佐々木守、足立正生が共同で執筆した。俳優や学者、演出家、会社社長などが実名で登場。新宿の紀伊國屋書店で、ひとりの学生が万引きでつかまった。店員のウメ子は犯人の鳥男を田辺茂一社長の前に突き出すが、社長は鳥男を許すばかりか金まで与えた。鳥男と関係を持ったウメ子は、むなしさからスナックで大暴れしてしまう。留置場に迎えに来た田辺社長に連れられ、鳥男とウメ子は性科学権威の高橋鉄や俳優の佐藤慶、渡辺文雄、戸浦六宏に次々と会った。鳥男は唐十郎の状況劇場を訪れ「別の人間にしてくれ」と頼むのだった。(allcinema)
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