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ログインページへ不信のとき
1968年制作の映画
総合評価:
3.0
あらすじ
有吉佐和子の同名ベストセラー小説を、井手俊郎が脚色し今井正が監督した。主演の田宮二郎は、本作ポスターにおける名前の序列について大映社長と揉め、結果的に映画界から干されてしまった。結婚十年目の浅井は、妻で書家の道子と二人で暮らしていた。子供はおらず、商事会社の宣伝部で働いている。取引先の社長に連れられ訪れたバーでマチ子と出会った浅井は、その日のうちに関係を持ってしまう。常々「あなたの子供を産みたい」と言っていたマチ子が妊娠し、やがて女の子を出産した。喜ぶ浅井だったが、今度は妻の道子から妊娠したと告げられる。子宝に恵まれ、また宣伝部長に昇進して喜ぶ浅井だったが、盲腸炎で入院した際、道子とマチ子が鉢合わせしてしまい…。(allcinema)
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