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1968年制作の映画
ジャンル: ドラマ
総合評価:
3.0
あらすじ
安部公房が自身の小説を脚色し、勅使河原宏が監督した。「おとし穴」「砂の女」「他人の顔」に続く、阿部+勅使河原コンビの第四弾にして最終作。勝新太郎と渥美清との競演や武満徹の音楽など、見どころ・聞きどころも多い。ある日、探偵のもとへ女がやってくる。夫が失踪したので行方を捜してほしいと言うのだが、彼女は夫捜しに熱心でも協力的でもなかった。探偵は女の弟だという男と出会い、失踪した夫の日記を見せてもらう約束を取り付ける。しかし弟は暴力団同士の抗争に巻き込まれ死亡。探偵も興信所から解雇されてしまう。男は夫の部下である田代から、夫にヌード写真の趣味があったと教えられるが、それは嘘だったことが判明する。田代は弁明しようとしたが男は聞き入れず、田代はそのまま自殺してしまった。(allcinema)
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