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1965年制作の映画
ジャンル: 任侠・ヤクザ
総合評価:
3.0
あらすじ
火野葦平の同名人気小説を「コレラの城」の田坂啓が脚色し「大喧嘩」の山下耕作が監督した。撮影は「新蛇姫様 お島千太郎」の古谷伸、音楽は「悶え」の三木稔がそれぞれ担当。「宮本武蔵 巌流島の決斗」の中村錦之助が実在の人物を演じ話題となった。四国の山奥での生活に飽き足らなくなった玉井金五郎は、一旗あげるべく北九州にやってきた。男勝りの谷口マンに惹かれた金五郎は、彼女とともに彦島へ移り貯炭場で働き始める。昼休みに芸者の君香がマンの懐中ライターを譲ってくれと迫ったところを、仲仕仲間の森新之助が救った。だが新之助は吉田親分の子分たちに袋だたきにされてしまう。話を聞いた金五郎は親分のもとに向かうが、親分は意外にも頭を下げて詫びるのだった。新之助は見舞いに来た君香と相思相愛になり駆け落ちしようとする。そんな二人に金五郎とマンは自分たちの貯金を渡して逃がしてやった。やがて金五郎とマンは戸畑の永田組に移り、親分の代わりに采配をふるうようになるのだった。(allcinema)
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