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ログインページへ妻の日の愛のかたみに
1965年制作の映画
総合評価:
3.0
あらすじ
歌人の池上三重子が記した同名手記をもとに、木下恵介が脚色し富本壮吉がメガホンをとった愛の物語。難病に冒された若妻が愛をまっとうするために下した決断とは。正之と千枝子は昭和28年に見合い結婚をした。千枝子は九州の柳川に嫁ぎ、小学校の教師として働いていた。しかしある日、千枝子は指に痛みを感じチョークを取り落としてしまう。痛みはやがて全身に広がり、関節リウマチと診断される。正之の母は世間体を気にして離婚を勧めるが、正之は別府国立病院に入院した千枝子を必死に看病した。九州では子供を産めない嫁とは離縁するという風習が根強く、千枝子は自分が妻にふさわしくないのではと思い悩む。千枝子は正之に離婚を申し出るが、正之はそれを拒み続けるのだった。(allcinema)
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