『007/ゴールドフィンガー』をこれから観るなら、知っておくと楽しみやすいポイントがあります。独創的な道具や大胆な見せ場も重なり、シリーズならではの魅力を存分に味わえます。ガイ・ハミルトン監督が、緊張感と洒脱なユーモアを巧みに両立させています。ショーン・コネリーとゲルト・フレーベの息の合った共演にも注目したい作品です。観る作品に迷ったときは、演出の細かさまで楽しめる一本として候補に入れてみてください。
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ログインページへ007/ゴールドフィンガー
1964年制作の映画
総合評価:
3.6
あらすじ
金だけを愛する男ゴールドフィンガー。彼はアメリカ中の金塊が貯蔵されるフォートノックスを放射能で汚染させ、自分の金の値打ちを上げようと画策していた。それに先立つ、大量の金流出を調べていたボンドは、事件の背後にゴールドフィンガーが存在していることを知るが……。(allcinema)
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007/ゴールドフィンガーに投稿された感想・評価
4件のレビュー
こういう一本を待っていた、と言いたくなるのが『007/ゴールドフィンガー』。危機の中でも落ち着きを失わない主人公の存在感と、ゲルト・フレーベが見せる敵役の迫力が好対照です。独創的な道具や大胆な見せ場も重なり、シリーズならではの魅力を存分に味わえます。ショーン・コネリーとゲルト・フレーベの息の合った共演にも注目したい作品です。好きな場面を挙げ始めたら止まらないタイプの一本です。#映画好きと繋がりたい
『007/ゴールドフィンガー』で面白いのは、娯楽映画の約束事を使いながら、その先まで見せる点です。ショーン・コネリーが演じるジェームズ・ボンドが、富と金に執着する強敵の計画へ立ち向かいます。危機の中でも落ち着きを失わない主人公の存在感と、ゲルト・フレーベが見せる敵役の迫力が好対照です。観やすさの奥に複雑な感情を忍ばせるからこそ、『007/ゴールドフィンガー』はいま観ても語りたくなります。
ショーン・コネリーが演じるジェームズ・ボンドが、富と金に執着する強敵の計画へ立ち向かいます。危機の中でも落ち着きを失わない主人公の存在感と、ゲルト・フレーベが見せる敵役の迫力が好対照です。独創的な道具や大胆な見せ場も重なり、シリーズならではの魅力を存分に味わえます。ガイ・ハミルトン監督が、緊張感と洒脱なユーモアを巧みに両立させています。ショーン・コネリーとゲルト・フレーベの息の合った共演にも注目したい作品です。