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1965年制作の映画
総合評価:
3.0
あらすじ
吉原公一郎の『小説日本列島』を、熊井啓が「帝銀事件死刑囚 」に続いて映画化。戦後日本の暗部をドキュメンタリータッチで鋭くえぐり出した。昭和34年秋、米軍基地で通訳として働く秋山は、米軍CID(刑事部)の中尉から、一年前に水死体で発見された曹長について調査するよう命じられた。秋山は新聞記者の原島、警視庁の黒崎とともに事件を追う。やがて彼らは、曹長が国内で見つかった贋ドル札について調べていたこと、贋札を作っていたと思われる印刷機と日本人技師が行方不明になっていたことを知る。(allcinema)
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