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ログインページへ独立機関銃隊未だ射撃中
1963年制作の映画
総合評価:
3.0
あらすじ
井手雅人のオリジナル脚本を谷口千吉が監督した戦争ドラマ。音楽は團伊玖磨が担当した。ほぼ全編トーチカの内部で話が進行する、密室劇のような作品となっている。機関銃小隊「キの3」の面々は、ソ連国境近くのトーチカ(防御陣地)にいた。班長を務める山根軍曹、無口で無骨な渡辺上等兵、インテリ学徒兵の原一等兵、お調子者の金子一等兵、志願兵の白井二等兵の五人だ。ソ連軍の凄まじい攻撃が始まり、近くのトーチカは壊滅、多くの死傷者が出てしまう。トーチカを訪れた小栗小隊長から告げられた命令は「死守」の一言だった。翌朝からのソ連の猛攻に、すべての連絡は途絶えてしまう。近くのトーチカも全滅し、二台の戦車が近づいてくるのを山根と渡辺が待ち構えた。(allcinema)
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