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1963年制作の映画
ジャンル: ドラマ
総合評価:
3.0
あらすじ
森山啓の『青い靴』(雑誌発表時のタイトルは『三郎と若枝』)を石堂淑朗と浦山桐郎が脚色し映画化。浦山桐郎にとっては「キューポラのある街」に続く第2作で、主演の和泉雅子の演技が高い評価を受けた。二十一歳の三郎と十五歳の若枝が映画館の前で再会した。三郎は仕事に失敗して職安通い、若枝は酔ってバーの女給のハイヒールを盗み出していた。若枝は酒飲みの父と冷たい継母に嫌気がさして、家を飛び出したのだという。三郎は彼女に勉強を教えてやり、二人の距離は急速に縮まっていく。盗んだハイヒール代をたてに、不良の竜二に襲われそうになった若枝は、学校に忍び込み金を盗んだ。三郎は竜二から金を脅し取られた上、若枝の盗みについても知らされ、彼女ことが信じられなくなってしまう。(allcinema)
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