床下の散歩者さんの感想・評価
3.7言ってしまえば、大スタアであるシナトラを観るためだけの作品なのだが、後にナイト財団のデボンになるエドワード・マルヘアーが出ていたりと、この時代の名優たちが好きな人にとってもオススメ。しかも最終盤、ハラハラ&ドキドキの展開のなかで、シナトラ演じる主人公のライアン大佐が、仲間たちの見守るなかで「脱走できなかった特急」になるオチも、ベタだけど◎。シナトラだから誰も文句言わないだろう的ではあるものの、それが結果として魅力となっているともいえる秀作といえそう。
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ログインページへ1965年制作の映画
3.7
イタリアの敗戦によって、捕虜たちをドイツ国内に移送することになった。それを知った米軍大佐ライアンは、列車を乗っ取って、そのまま脱走する計画を立てる。計画は成功、700人の捕虜を乗せた列車はスイスへ向かうが……。奇想天外な脱出劇を描いたアクション。(allcinema)
1件のレビュー
床下の散歩者さんの感想・評価
3.7言ってしまえば、大スタアであるシナトラを観るためだけの作品なのだが、後にナイト財団のデボンになるエドワード・マルヘアーが出ていたりと、この時代の名優たちが好きな人にとってもオススメ。しかも最終盤、ハラハラ&ドキドキの展開のなかで、シナトラ演じる主人公のライアン大佐が、仲間たちの見守るなかで「脱走できなかった特急」になるオチも、ベタだけど◎。シナトラだから誰も文句言わないだろう的ではあるものの、それが結果として魅力となっているともいえる秀作といえそう。