レビューを投稿するにはログインが必要です。
ログインページへちいさこべ 第二部
1962年制作の映画
総合評価:
3.0
あらすじ
山本周五郎の同名小説を田坂具隆が脚色・監督した人情時代劇の第二部。キャストとスタッフは第一部とまったく同じ。子供たちのために作った家が完成したので、茂次はおりつと子供たちに戻ってきてくれと頼むのだったが、一度追い出された経験のある子供たちは複雑な思いを胸に抱いていた。だが彼らはおりつとともに「ちいさこべや」に戻り、そこで新しい生活を始めるのだった。そこへ役人に追われる利吉が現れ、逃げるための金として五両が必要なので茂次にもらってほしいと、おりつに頼んだ。茂次はそんな利吉に対して、もうここには来ないでくれと突っぱねる。逆上した利吉はその場を離れた後、上州屋の離れに火を放ち、とうとう役人に捕まってしまう。茂次はやがて、金儲けのためでなく、人のために家を造りたいと思い始めるのだった。(allcinema)
ちいさこべ 第二部に投稿された感想・評価
★0.0
0件のレビュー
4.1 - 5.0
0%
3.1 - 4.0
0%
2.1 - 3.0
0%
1.0 - 2.0
0%
まだレビューはありません。